診療科・病棟案内

リハビリテーション科の紹介

リハビリテーション科は、医師3名 理学療法士5名 作業療法士3名 合計11名で構成をしています。対象疾患は、神経難病疾患・脳血管疾患・呼吸器疾患・重症心身障害児(者)です。施設基準は、脳血管疾患リハビリテーション料(II)・廃用症候群リハビリテーション料(II)・障害児(者)リハビリテーション料を取得しております。

治療は、客観的評価から提案をしております。理学療法士は、主訴から対象者様に適切な負荷量とリラクゼーションをレッドコードで実施しております。作業療法士は、応用動作訓練や遊びを治療に活かした発達支援を実施しております。リハビリテーション科は多職種や地域病院と連携を取りながら、釜石・大槌地区の後方支援病院として貢献ができるように、日々研鑽をしております。