国立病院機構の担う医療のうち、「セーフティー系」と称される医療分野「重症心身障がい」「神経・筋」において、主に診療報酬に基づいた医療入院と一体的に支給される日中活動系の障害福祉サービス(療養介護・医療型障害児入所施設)を提供する部門として、児童指導員(2名)・保育士(6名)で構成される部門です。
当院は、重症心身障がい病棟を2ケ病棟(計80床)整備し、「療養介護事業」と児童福祉法に基づく「指定発達支援医療機関」としての事業指定により、「児者一貫体制」にて、障害福祉サービスを提供しています。また、「医療型短期入所事業」、地域生活支援事業の「日中一時支援」により、在宅生活の一助となるよう、支援しております。
主な担当業務・部門機能としては、長期入院療養している利用者(児)に対する日々の日中活動支援と療育行事活動の企画・運営、ADL支援、また障害福祉サービスのプロセス管理業務(サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者)を担当し、「成長・発達の視点」でのアプローチ、また、福祉サービスの窓口業務を担当し、医療・介護・教育に携わる地域関係機関やNHOネットワークとの連携・協働のもと、福祉・QOLの向上に資するよう、努めて参ります。
| 療育指導室長 | 山崎 宣之 |
|---|---|
| 児童指導員 | 伊藤 麻奈美 |
| 保育士 | 小野寺 令身 |
| 保育士 | 山本 真美 |
| 保育士 | 佐久間 あずさ |
| 保育士 | 奥寺 信絵 |
| 保育士 | 佐伯 美保 |














